予約日にしておかなければならない剃毛処理

脱毛するときは来店日の前日か当日までに脱毛する箇所のシェービングをご自身で行ったうえで来店する必要があります。しかし、どうしても全身脱毛ですと一部剃り残しが出たりします。この剃り残しがあったときの対応が脱毛サロンによって違います。最近は衛生上の観点から、店舗側ではシェービングをしない方向に向かっており、剃り残しがある部位についてはその日は施術を断られるケースが増えてきています。しかし、自分では手が届かない背中とか、VIOのように自己処理が危険な個所もありますので、そのような場所は有料あるいは無料で剃毛してくれますから大丈夫です。剃り残しがあった場合のシェービング対応については、ミュゼプラチナムは自分の目が届かない背中やヒップなどは無料シェービングしてもらえますが、脇や腕、脚といった部位は剃り残しがあると次回の予約に回されてしまいます。その点親切なのはエターナルラビリンスとシースリーです。エターナルラビリンスは衛生上の理由からVIOについては剃り残し時は施術できないのですが、その他の部位であれば店舗側でシェービングをして施術をしてくれます。注意したいのはoラインですね。自分では見えにくいので剃り残しになりやすい部分です。鏡などで確認してVIOだけは剃り残しのないようにする必要があります。
シースリーは部位によらず剃り残しが余程酷くなければ店舗側でシェービングしたうえで施術してくれます。ただ当たり前ですが、店舗側の無料シェービングを当てにして全く剃っていかないとかは論外ですけどね。

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